2009-11

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今日、嬉しかった話

今日、お客さんから、お葉書を頂きました。
電話の私の元気な声を聞いて「自分も少し元気が出ました」と。
丁寧な手書きで、丁寧な言葉が綴られており、何だか読んでいるうちに涙が出そうになりました。
お忙しいのに、本当に有難うございました。

仕事をさせていただいて、お礼の言葉をいただけるというのは、働く者にとって、これほどありがたい嬉しいことはありません。

最近、色んなことに追われて、かえりみたりしなかったのですが、本当にお客さんには勇気をもらっているなぁーとしみじみ感じました。

そしたら、ふわ〜っと、お礼を言ってくださったお客さんたちのお顔が浮かんできて、あぁ、あの方にも、あの方にもお礼を言ってもらったなぁと思いました。
完全に友人になっちゃった方もいるし。

う〜ん、色々あるけど、それはそれで置いておいて。
自分はけっこう幸せ者なんではないか?

お客さんに感謝して、お客さんが皆さんお幸せで順調でおられることを祈って、今日は5日ぶりにビールで乾杯しよう。禁酒終了、残念!

ただ、残念で。

昨年、作家の氷室冴子さんの訃報を聞き、言葉が出ませんでした。
学生時代に氷室冴子さんの小説を読み、透明感のある優しい、切ないような世界に引き込まれたのは私だけではないと思います。大人になってからでも、読み返すたびに学生時代に戻ったように、同じ気持ちで感動しました。
本当に特別な人でした。多分、多く女の子(昔、女の子だった人も含む)にとって特別なかけがえのない人だったと思います。
大きな人が旅立ってしまったなと、ただ残念で悲しかった。

そして、また、ついさっき、中学生の頃から読んでいた「グイン・サーガ」の作者、栗本薫さんの訃報を聞き、ただただ残念で言葉がでません。何故、特別な人ばかり早くに逝ってしまわれるのかと。

栗本さんの小説は、「ぼくら」シリーズ、「伊集院大介」シリーズなども好きでしたが、なんといっても「グイン・サーガ」でした。中学1年で友達に借りて初めて読んで、すっかりはまりました。以降、大人になってからも、月刊誌を読む感覚で、新刊が出るたびに購入しては読み続けておりました。
しかし、試験勉強を始めて1年目を過ぎた頃に試験勉強に集中しようと一時購読を中止しました。で、身辺が落ち着いたら、まとめて「一気読みしよう…!」と思っているうちに読んでいない巻が20冊になり30冊になり…。こんなに増えたらさすがに一気では読めないよね〜と思いながら、ついこの間も本屋さんで「あ、新しい巻が出ている」と気にしていた矢先でした。
私はスゴイ勢いで発刊されていく「グイン・サーガ」だけを見ていたので、作者の栗本さんがガンを患っておいでだったとは全く知りませんでした。どんな思いで、鬼気迫るような早さで執筆しておられたのか。

そして、「グイン・サーガ」は未完の大作になりました。栗本薫さんの中に広がっていた世界を誰かが代わって書くことは、おそらく無理のように思います。

ただただ残念です。本当に残念です。

誰にも代わることの出来ない、特別な人が、また一人、旅立たれました。

そして旅立った。

日曜の激しい風雨の中、ハッチたちはどうしているかしら〜と思って見に行くと…。

旅立ってしまいました(´;ω;`)。

折りしも、その日の夜の「鉄腕ダッシュ」でミツバチの巣がスズメバチに襲われる様子が放送されていて、今はもう旅立ってしまった我が家のハッチたちのその後を思いました。
安全なところに巣をつくっているといいなぁ。

今日、明るい光の下で再度確認するも、ハッチたちは居ませんでした。
ハッチたちの固まっていた場所は少しぬれたみたいに光っていました。でも、もう居ません。
うすら寂しい…。

もしも、いいとこが無かったら帰っておいで〜。今度はステキな巣箱を手作りするからねー!

今日もゆるいネタ

今日も仕事の話じゃありません。もう、お題から「日記」と「司法書士」の文字を外したほうがよかろうって気がしてきました。

みつばちの巣別れ

あんまり上手く写真が撮れていないのですが、見えますでしょうか?
あの木のこぶみたいなかたまりは全部ミツバチです・・・!
あの形に落ち着くまで時間にして数分間だったでしょうか、あたりはミツバチの大群でした。

うちの栗の木の枝なんですが、母は巣箱の心配をしてました。

飼うの…?

まぁ、それもいいけど、ハッチならカワイイし、観察日記も楽しいと思うし。
しかし、そんなに簡単ではないと思うなぁ。私んちの近辺は足長蜂もよく飛んでいるし、ミツバチの一家にとって安全かしら?

とりあえず、感動した。こんな瞬間を見られるなんて人生で1度あるかないかだよーっと思ってましたら、ぐぐってみたら、結構ヒットしてきました。それほどレアでもないようです。
「巣別れ」とか「分蜂」とかいうそうです。みなさん、蜂というと恐ろしいのかと思いきや、やはりミツバチですと優しい気持ちになられるようで、親しみを持った記述が多いような。

私も、外から帰ってきてすぐに、つい「まだ、いるかな〜?」と見に行ってしまいました。
もうしばらくハッチたちが滞在してれるといいなーと思ってます。

動物園へ行ってきました。

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられたでしょうか。
中にはまだ今週末までGWの方もいらっしゃるかな。

私は、神戸市立王子動物園に連れて行ってもらいました、どうもありがとう!

目的は、そう、パンダです!
こうこうとたんたん。

竹に真剣

これは、竹をすごい勢いでむさぼるこうこう。

うしろ姿はこんな感じ

そのわりに、うしろ姿はなんかおっとりしています。

たんたんは寝ている

たんたんは寝ています。耳がかわいいっす。

これでも、いいほうの写真…(;_:)。いい写真が撮れなくて本当に残念でした。

最初は、「めっちゃ激写して、あとでマイパンダアルバムを作ろう」とか思っていたんですが、そのうち、写真が上手く撮れないといってカメラをいじっている時間がもったいなくないか、それより、今、この瞬間に生パンダを堪能していくことのほうが大切なんじゃないか…と思いだし、ガン見してきました。

王子動物園は、動物とお客さんの距離が割と近くて、パンダたちとも本当に間近で会うことが出来ました。そんで、何となく全体的に動物がみんなゆるーいムードで、気楽そうでした。

私はパンダというと、東京の上野動物園のほうでして(現在、りんりんが亡くなって以降、上野はパンダ不在です)上野のパンダは宝石のように扱われていたような印象をもっていたのですが、王子動物園のパンダさんたちは、パンダのマイペースぶりに丁度いい感じのゆるい扱いに見えました(実際は細心の心遣いで飼育されているに間違いありません、あくまで見た感じの印象です)。

低めの柵のすぐそこで、たくさんの見物客はまったく気にならない様子で、本当に気楽そうに遊んだり食べたり大の字になって寝たりしていました。
そこだけ時間が違って流れているかのようなパンダワールド。

本当に、今度、もし生まれ変わるときは、パンダでお願いします。


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