2008-07

まるで恋だね。

本当にいつもドキドキするよ。キミの言う事にいちいち振り回されっぱなしだ。
いつだって自分中心で、こっちのことなんか全然考えてはくれないんだね。
昨日だって急に朝からダメだなんて。今日はどうなんだろうって心配で心配で。

しっかりして!法務省オンライン申請システム〜!

詳細はこちらの7月10日の新着情報をご覧下さい。

もう、しょっちゅう、調子が悪くなるんだね。今日、登録免許税を節税しようと(今、一部の登記をオンライン申請すると、一割(最高5,000円)キャッシュバックキャンペーン!が実施されています)オンライン申請を予定していた私はドキドキしっぱなしだったよ。
こんなにキミのことばかり考えてドキドキさせられてさぁ、どーしてくれる、このポリリズム。

昨日は8:36分からいきなり不具合発生、完全復旧は18:20分だったそうで、昨日オンライン申請を予定していた方は、本当にお気の毒でした。
幸い本日は問題なくオンライン申請が出来、ほっと致しました。
しかしこうなると、ほとんど賭けみたいなもんです。オンライン申請で見積りを出していて(減税後の登録免許税額で計算して)法務省のシステムの不具合が発生した場合、差額はどーにもなりません。
で、お客さんには「万一、オンライン申請システムがダウンしていた場合は、追加で登録免許税を…」とか言いますと「そんな不安なものなら、多少高くても普通のでやってください」と言われるわけです。
確かに…!
不動産をどうこうするって、お客さんにとっては人生に何度かしかない重大な出来事です。そんな大事に際して最高で5,000円程度の減税のために賭けみたいな事しなくても…ってなります。
やっぱ、やっぱ、同じネタですみません。

変な国だよ、頑張れニッポン!

そんな、ニュートラルな…ヾ( ̄o ̄;)

昨日の出来事です。
登記簿の閲覧は現在登記所に出向き「登記事項要約書」というので見る方法と、「インターネット登記情報提供サービス」というので見る方法とがあります。前者は1つにつき500円、後者だと480円と微妙にお安くなっております。
で、私はお客様の実費になるのでちょっぴりでもお安いほうがよかろうと考え、なるべくインターネット登記情報提供サービスを利用しているのですが、コレが…。

一番最初に「おいおい、そんな無責任な…!」と思いましたのが数年前のことです。
登記情報を表示し、印刷をかけた直後にブラウザが落ち、結局閲覧できなかった事件があったとき。
その際の症状というのが、登記情報提供サービスにログインして1回目の登記情報の表示・印刷は大丈夫、で続けて2回目に印刷をかけるとそこで落ちるというものでして、1回目無事なら2回目落ちるなどと想定しておりませんで「ヤラレタ…orz」と思いました。仕方なく同じ物件を再度閲覧しました。
で、この閲覧費用の支払い方法なんですが、領収書も何も出ませんで、登録ユーザーのクレジットカードから直接引き落とされるという実にわかりにくい方法しか選択肢がなく、当然私もそうなっているのですが、この時の私はまだ民事法務協会(登記情報提供サービスの運営者)を信じていたのです。
つまり、インターネットは不安定なもので、こういうトラブルはつきものだから、事情をキチンと説明すれば、何だかエラーがあったと当然理解して下さり、落ちちゃって閲覧できなかった分の480円請求されることはなかろうと気楽に思っていたのです。
んで、事情を事細かに書いてメールしましたところ、お返事はこうでした。
何があっても(PC・ブラウザの不調や回線のトラブルといった不可抗力の場合であっても)表示した時点で必ず課金されます!」とのこと。

全文を表示 »

美庵さんのブログを見て見て〜!

同じネタで2回も、しかもよそ様のブログへリンク張るだけってどうなの?
って自分でも思うんですが、どうぞ見てやって下さいませ。
「N瀬の晴れの日」です(^_^)v

はい、行きます「恋バカ」

22日に予約投稿してお送りします。タイトルは「恋バカ」です。

私、小中高と同じ学校だった気が置けない友人がおります。N瀬といいます。
で、このN瀬、大安吉日の本日、目出度くご結納の運びとなりました。出会ってから結婚を決めるまで約4ヶ月、そして結納までおよそ6ヶ月余りのハイスピード!

お相手のN上さんは、私がお仕事で知り合ったお客様が引き合わせて下さった人で、つまりお客さんと私がお知り合いにならなかったら、この結婚は無かったわけです。
本当に不思議です。お客さんと私の出会いも偶然ですから、人の縁ってどこがどう繋がっていくのか不思議だなぁとしみじみ思います。

んで、N瀬のヤツってば、N上さんとお付き合いが始まってからずーっと、飲んでは私や友人Fちゃんに「私のこと好きだって、どうすればいいと思う?」「あの人、背が高いから足が長くて歩くスピードが速くて私の歩くスピードにあわせて、ゆっくり歩いてくれないの。どう?ひどくない?」だの、もー語る語る。

最初のうちは、長い付き合いの友人ですし、しかも自分が引き合わせたようなものですから、ふんふんと訊いておった私ですが、そのうちふっとデジャヴ…。
何かはるか昔、そう、それは私が大学の女子寮に住んでいた頃。同じようなことがたくさんあったような…。
「あー、あの頃も、深夜にかけてえんえんと友人のこーゆー話を訊かされ続けたよねー」と。
友人達のその恋バナはえんえんと続きます、もう空が明るくなるくらいまで。要約すると3行でおさまるようなようなお話なんですが、表現を変え、視点を変えて畳み掛けるように続くのです。

ある人は、クラシックギターを両手に抱え、弾き語ったりしながら。
ある人は、食堂で私の晩酌に連れ添うように。
またある人は、真夏の夜の寮の屋上で、東武東上線の快速が走り抜ける騒音をバックに…。
訊かされている私の「そろそろ私、明日も朝(5時)からバイトだから…(もう寝かせてください)」という声を遮って語り続けるのです。

んで、当時の私は、このフォーリンラブ中の女子に共通に見られる迷惑現象に名前をつけた。
「恋バカ」。

全文を表示 »

記念



うちの車の走行距離です。本日達成。
ちょっとめでたい感じ。一緒にけっこう走ったんだね( ̄− ̄ )。

«  | HOME |  »

プロフィール

カトウ

Author:カトウ
カトウのだらだら日記へようこそ。
コメントはお気軽にどうぞ。ただし管理人が不適切と判断した場合は予告無く削除する場合もございますので、予めご了承下さい。

最近の記事+コメント

全記事を表示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ