2006-10

早っ!

昨日、しくじった件ですが、なんと予想に反しまして、本日までにほとんどのお客さんと連絡がとれました。矢のようなお返事の電話が相次ぎ午前中は電話担当者になっておりました。そして次々と方針が決まっていきます。お客さん反応、早っ!
そして、同僚のBさん、Aちゃんの仕事も早っ!

昨日の朝のこと。出社してきたBさんに「ごめん、勘違いしてた。例の会社法のせいでやらないといけない登記、10月末までだった…!」と凹みがちに伝えると、Bさんはすぐに関係のあるお客さんのリストアップからFAX番号まで次々と調べあげ、同時にAちゃんに指示して、登記の依頼があったら必要になるであろう会社要約書の申請書を書いてもらってくれました。その横で、自分は慌ててお客さん向けの連絡文書を作成し、書き終わった頃にはFAXの準備は万端整っていました。お陰でそっこーで全ての関係クライアントにご連絡FAXが送信できました。本当に、ありがたかったです。

全文を表示 »

しくじった…orz。もう、ダメかもしれん…。

5月1日の会社法の施行と同時に申請しなくてはならない登記がいくつかありました。
しかし、周知が充分ではないことや準備期間が必要などの配慮から、施行日から6箇月以内に登記すれば、登記懈怠にならない(過料という罰金はとらないよーという意味です)というお達しがありました。ありがたや、ありがたや〜。
で、私はその時点で何故か「ああ、11月30日までにやればいいんだ〜」と認識してしまい、当時の自分のメモにも「11月30日まで」とか書いています。
馬鹿じゃん、自分…orz。
けーさんしなさいよ、けーさん!5月、6月、7月…と指を折っていくと、10月一杯でしょーが!10月!
この週末に気がついて、アゴがおちました。

全文を表示 »

ジョニーさん、〃 ̄∇)ゞオメデトォーーーーー♪

先頃、キテレツネタにコメントを下さったジョニーさんが、筆記試験合格なさったそうでなんか大変嬉しいです。
口述はいかがでしたか?

私は口述で何故か生年月日を間違えてしまい、試験官から替え玉受験を疑われるという失態をやらかしましたが、今となっては懐かしい思い出です( = =) トオイメ…。

その後の特別研修&簡裁の認定試験も、都会の方でしたらホテル代はかかりませんが、地方の合格者はホテル代の問題もありますし、職場の理解が得られるかどうかといった問題があると思いますが、なんとかなるようでしたら無理してても続けてやってしまわれた方がいいと思います。
時間がたつとやはり忘れてしまうのです。民訴とか民執とか。しかも難易度も合格率も年々シビアになっている模様ですから。

全文を表示 »

ああ、そーらはとっても明るいのに風はーこんなにあたかいのに♪

どうしてこんーなに眠いのぉ〜♪
って、風邪じゃん、風邪。昨日からずっと熱が下がりません。こんなんで仕事してるもんだから、校正とか能率悪くて時間かかる。(昨日は夜8時までやったけど同じところを何度もチェックしていてアホで役にたたんので諦めました…orz。)んで、残業。そして睡眠不足で翌日も仕事の能率が上がらなくて、以下ループ。

「風邪とか病気とかにかかった」とかはね、自宅では言ってはいけないのでそれもストレスです。うちの家人は以前大病をした人で、今も無理の出来ない体なもんで、病気が自分にうつることをとても恐れているので、私が「体調が悪い」と言うと機嫌を悪くし怒ります。
「疲れた」も「眠りたい」もタブーかなー。ウザイと言って怒る。
でも、お風呂でうっぷんばらしに言ってますが(^_^;)
んで、ひっそりと風邪薬を飲んでいます…orz。熱下がらないかなー。

家で、お医者の薬のんで3日くらいたっぷり眠りたいなぁ〜。

時期が悪すぎるから、アクロバットは買わない。

会社を設立する際に「定款」というのを作りますが、これに収入印紙を4万円(!)貼らないといかんのです。
ところが、変な事情でこれがいらなくなるんです。それが定款の電子公証という制度(定款を電子署名付きの電子文書で作成し公証してもらうという制度)です。で、むつかしーことはよーわからんのですが、収入印紙は紙に貼るもんだそうで、電子文書は「紙ではない」ので収入印紙はいらんということらしいです。
この4万円は会社設立の実費にあたりますから、依頼者にとっては電子公証にするとイコール4万円安く会社が出来るということになります。
そんなにお得なら、まあやらねばなるまい。アナログなうちの職場でも。

んで、この制度、色々変なことがあるんですが、それはいずれおいおい書く事にしまして。

本日は、これをやるためのPDFファイル作成のソフト及び電子署名をするためのソフトの購入のことを少し。

全文を表示 »

本当に休みたい

日記も久しぶりです。
県外の研修に行ってきました。内容は良かったです、思っていたよりずっと。先生はお話の上手な方で、事例も関心の持てるもので、いい講義でした。
しかし、人が少ない…!大きな会議室の前方中央はすかすか。どーりで他県の司法書士会にまで参加を呼びかけた訳ね。
おかげで遠くから参加させていただきましたよ。内容は良かったんだけど疲れた…。そして会場はとても寒くたぶん、風邪ひいた。完全に喉いっちゃってます。やばい…orz。

その上、今週末も研修、その後も研修11月も全部週末研修…"( ̄◇ ̄)
そんなに頭に入らんて。もーいいかげんにしてください。中古の私の体も愛車もこれ以上はもちません。
頼む、マジで頼む。ゆっくり眠らせてくれよ〜(/_<。)

アドビはどこに向かっていくのか。

私、前職がDTP関係の仕事をしていまして、当時PDFの技術が初めて世に出た時のことを良く覚えています。
その頃はPDFのスゴいとことして、
1 どのOSからでも特定アプリケーションなしで(無償のアクロ
  バットリーダーさえあれば)閲覧・印刷が可能
2 データが軽くなる
という利点があり世の中を変える技術になるだろうと言われました。

しかし、当時の私はにとってはPDFのメリット言えば、高額なDTPソフトで作成されたデジタルデータをPDFに変換する事でDTPソフトが無くても普通のPCユーザーが閲覧・印刷できるようになるという1点しか感じられせんでした。
実際アドビは高額なDTPソフトを専門に開発するソフトメーカーでして、アドビアクロバットは、アドビのソフトで作成したデータ(これは一般のそんな高いソフトを持たないビジネスユーザーや一般ユーザーには読めないデータで二次利用が出来ないという壁がありました)の二次利用を目的とした技術であると理解していました。
そして当時のアクロバットリーダーは起動は重く、操作はうすのろで印刷も思うようにはできず、こんなもんが世の中に浸透すんのか?とはなはだ疑問に思ったもんでした。

全文を表示 »

«  | HOME |  »

プロフィール

カトウ

Author:カトウ
カトウのだらだら日記へようこそ。
コメントはお気軽にどうぞ。ただし管理人が不適切と判断した場合は予告無く削除する場合もございますので、予めご了承下さい。

最近の記事+コメント

全記事を表示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ