2008-06

美庵さんのブログを見て見て〜!

同じネタで2回も、しかもよそ様のブログへリンク張るだけってどうなの?
って自分でも思うんですが、どうぞ見てやって下さいませ。
「N瀬の晴れの日」です(^_^)v

はい、行きます「恋バカ」

22日に予約投稿してお送りします。タイトルは「恋バカ」です。

私、小中高と同じ学校だった気が置けない友人がおります。N瀬といいます。
で、このN瀬、大安吉日の本日、目出度くご結納の運びとなりました。出会ってから結婚を決めるまで約4ヶ月、そして結納までおよそ6ヶ月余りのハイスピード!

お相手のN上さんは、私がお仕事で知り合ったお客様が引き合わせて下さった人で、つまりお客さんと私がお知り合いにならなかったら、この結婚は無かったわけです。
本当に不思議です。お客さんと私の出会いも偶然ですから、人の縁ってどこがどう繋がっていくのか不思議だなぁとしみじみ思います。

んで、N瀬のヤツってば、N上さんとお付き合いが始まってからずーっと、飲んでは私や友人Fちゃんに「私のこと好きだって、どうすればいいと思う?」「あの人、背が高いから足が長くて歩くスピードが速くて私の歩くスピードにあわせて、ゆっくり歩いてくれないの。どう?ひどくない?」だの、もー語る語る。

最初のうちは、長い付き合いの友人ですし、しかも自分が引き合わせたようなものですから、ふんふんと訊いておった私ですが、そのうちふっとデジャヴ…。
何かはるか昔、そう、それは私が大学の女子寮に住んでいた頃。同じようなことがたくさんあったような…。
「あー、あの頃も、深夜にかけてえんえんと友人のこーゆー話を訊かされ続けたよねー」と。
友人達のその恋バナはえんえんと続きます、もう空が明るくなるくらいまで。要約すると3行でおさまるようなようなお話なんですが、表現を変え、視点を変えて畳み掛けるように続くのです。

ある人は、クラシックギターを両手に抱え、弾き語ったりしながら。
ある人は、食堂で私の晩酌に連れ添うように。
またある人は、真夏の夜の寮の屋上で、東武東上線の快速が走り抜ける騒音をバックに…。
訊かされている私の「そろそろ私、明日も朝(5時)からバイトだから…(もう寝かせてください)」という声を遮って語り続けるのです。

んで、当時の私は、このフォーリンラブ中の女子に共通に見られる迷惑現象に名前をつけた。
「恋バカ」。

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記念



うちの車の走行距離です。本日達成。
ちょっとめでたい感じ。一緒にけっこう走ったんだね( ̄− ̄ )。

新アクセス解析の落とし穴

に落ちました。ヤバイねぇ〜実にマズイことになっています\(−"−)/ マイッタ。
以前、ソレって儲かるのかなぁで書きました、アクセス解析を逆手にとった迷惑なイタズラですが、先だってより、FC2の新アクセス解析に変更致しましたところ、バージョンアップしておりまして、リンク先を見ようとするとFC2から「注意してね!変なサイトかもしれないよ」という内容の警告が出るようになり「おお、スゴイ、対応している」と感心しておった次第です。
その上、自分のIPアドレスをアクセス解析から外せるようになり、「一層便利になったのぉ〜」とかのんきに思っておったのでした。

さて、ここからが、本日のポイントです。
私にとってこのような事態はまったく想定外だったので、実は非常に動揺しているのですが、この日記をもっともマズイ人が読んでいることが発覚しました。
うちの母です。
( ̄□ ̄;)ガーン、ガーン、ガーン……。

なんで私がもっと早くに気がつかなかったと申しますと、新アクセス解析で、自分のIPアドレスを除外していたためです。自分と同じIPで接続している母の存在にまったく気がつかなかった…orz。

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解禁日

多忙でもなんでもないくせに、何故か休みの日にダラダラ仕事をしている馬鹿者はこちらです。

まだ、最後まで終わっていないんだけどなぁ。こんなこと始めちゃったら、もう今日は終わりだね〜。あっはっは…orz。

さて、本日は父の日で、ついでに亡くなったうちの父の誕生日でした。父は鮎の友釣りが大好きで、自分の誕生日が近づくとやってくる「鮎の解禁日」を楽しみにしておりました。
そんなわけで、私の頭の中では「父の日」「誕生日」「鮎の解禁日」はいっしょくたに収められています。今年もそろそろ「鮎の解禁日」がやってきます。

しかーし!今年の私は今月22日に別の「解禁日」を抱えておるのです。もー、言いたくて言いたくて「王様の耳はロバの耳」状態なのですが、ネタの当の本人Nから口止めされているんです。で、その話を人にしてもいいと言われているのが22日なんです。
もうずーっと前からタイトルは考えています。「恋バカ」。あぁ、早く話してスッキリしたい!
ついさっきも「ネット先行配信!」とかタイトル打って、あやうく書きそうになりました。

ってゆーか、イイ話だし、別にここに書いても害もないし、Nにはバレないと思うんですが、Nがダメって言うしねぇ〜。でも本人も本当は誰かに話したくて話したくて仕方がないんだぜ。
私と某友人はお腹一杯、もう、結構ってゆーほど聞かされたもんな( ´ー`)フゥー。
でも、Nと約束したから、解禁日まで我慢する。

あ。ですが、N本人をオフで知っている方以外には、面白いネタじゃないです。
私が書いてスッキリしたいだけのプチなネタ。
だって「絶対内緒!」とかもったいぶって言われると、大したことじゃなくても言いたくてムズムズしません?ちぇっ、結局Nに振り回されているだけなんだよなぁヽ( ´ー`)ノ
ちっくしょー!(小梅太夫、最近見かけませんが、どなたかご存知ですか?あ、でもメイクを落としてテレビに出ていたとしたら、誰にもわかりませんよね…)

八尾町の黒田の交差点を浄立寺というお寺の方向に曲がって少々行きますと、民家と水田の間にキレイな用水があります。地元では有名な蛍スポットだそうです。
私は数年前に友人のFちゃんに連れて行ってもらい、夢のような光景を見せてもらいました。
こんな民家の多い場所にこれだけの蛍が生息していることに本当に驚きましたし、近隣の皆さんが大切に守ってこられたのだろうと感動しました。

で、さっき、いとこのお子さん、Mちゃんとスポーツ団(私がMちゃんと参加している子どもと遊ぼう的な運動サークル)の帰りに少しだけ寄り道して蛍見物をしてきました。まだ数は多くはありませんが、今年もふわりふわりとやわらかい光が飛び交っておりました。Mちゃんに「つかまえちゃダメだよ」と言いますと素直にうなづいて、手が届くほどの近くで光っている蛍をじゃがみこんで静かにずっと眺めていました。普段は活発な子ですが、こういう様子を見ますとやはり女の子だなぁと感じました。キレイなものを感じる情緒や儚い生き物を大切にする気持ちがあるなぁと。

私達以外にも家族連れやカップル、友人連れの蛍見物の方が何組もおられました。
なるほど、蛍って見ているうちに自分の親しい人にも見せてあげたい気分になるもんだからなぁと思いました。
で、もうしばらくは見頃が続くと思われますので、私も皆様にもお伝えしたくなった次第です。
本当にキレイですからお時間があえば、ご家族やお友達とお出かけください。時間は夜8時半から9時以降がいいようです(たぶん、根拠はないですが)。

お出かけの際は、夜間ですので、近隣にお住まいの方へのお心配りも必要と存じます。
静かにそっと見物なさってください。蛍も人も静けさを好むものだと思います。

よーし、よーし。

昨日、我が最愛のめいっこが満2歳のお誕生日を迎えました。
まさに今が旬の可愛らしさです。親ばか(伯母バカ)なんて一向に気にしません。本当にカワイイからカワイイのでそれでいーのです。

近頃は一緒にお散歩をしてくれます。
二人で手をつないで「よーし、よーし」と相槌を打ち合いながらただゆっくり歩き回ります。ちびさんの目には色んなものが見えます。とくにお花はとてもよく目に入るようです。
お花を見ては「かーいーねぇー」と言って笑います。

ってゆーか、かわいいのはきみだよ!

散歩中、終始にこにこ嬉しそうに笑っています。
大人になっちゃった自分はちびさんのように嬉しいことって無いような気がします。
ちびさんは、贅沢な事とか何にもなくても、草木の香りや外の空気、お花の色なんかを敏感に感じ取って、こんなにも笑っている。赤ちゃんはスゴイ。

なんかちょっと元気が無くなったときは、ちびさんの「よーし、よーし」という掛け声をまねしてみます。
少し、私も嬉しくなります。

ちびさんが3歳になっても4歳になっても、ずっとおばちゃんと散歩してくれるといいなと思います。

乙女心。

今日、聞いて大笑いしたネタです。
お世話になっている女性司法書士の方が体験した実話をもとに、ご本人の了承を頂きお届け致します。

※以下の文章は本人の証言を基に加藤が再構成したフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。

-------------
一瀬法子は司法書士だ。
彼女は今から電話を掛けなくてはならない。時刻はとっくに定時を過ぎている。今日は早く帰らなくてはならないのに…。
少しうんざりしながら電話を掛ける相手は、いわゆる「振り込め詐欺」の集団である。もう、いいかげん世の中に認知されまくって商売あがったりのはずなのに、常に斬新なアイデアと飽くなきチャレンジ精神で次々と被害者を増産している、あの集団である。ってゆーか、その労力、他に向けろよみたいな。

なんで法子が振り込め詐欺集団に電話しなくてはならないのかというと、もちろん仕事だ。依頼者のためなんである。だから気分は乗らないけれど掛けないといかんのである。頑張れ、法子!ファイトだ法子!自分を励まして番号をプッシュする。

ピッポッパッポ…、プルルル…、プルルル…、プルルル…、……ガチャッ!
「はい」
「もしもし、私、二山太郎の代理人司法書士の一瀬法子と言います」
「何の用?」
相手は若い男だ。あからさまに不審そうな声である。背後ではザワザワと複数の人が行きかう音が聞こえる。うーん、いかにもそれっぽい怪しげなムードである。
さっさと用件を言って済ませでしまおう。
「今後、二山太郎に電話を掛けないで頂きたい。本人は迷惑しております。職場への電話も一切やめて下さい」
「なんでだよ?」
このお兄ちゃんでは話にならないな。
「…ついさっき二山と電話で話をしていた三津田さんと代わってもらえます?」
「三津田は外出してます」
うそこけ、さっき電話してたばっかりだろっ!と言いそうになりつつ穏やかな声で尋ねる。
「何時にお戻りですか」
「わかりません」

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