そんな、ニュートラルな…ヾ( ̄o ̄;)
昨日の出来事です。
登記簿の閲覧は現在登記所に出向き「登記事項要約書」というので見る方法と、「インターネット登記情報提供サービス」というので見る方法とがあります。前者は1つにつき500円、後者だと480円と微妙にお安くなっております。
で、私はお客様の実費になるのでちょっぴりでもお安いほうがよかろうと考え、なるべくインターネット登記情報提供サービスを利用しているのですが、コレが…。
一番最初に「おいおい、そんな無責任な…!」と思いましたのが数年前のことです。
登記情報を表示し、印刷をかけた直後にブラウザが落ち、結局閲覧できなかった事件があったとき。
その際の症状というのが、登記情報提供サービスにログインして1回目の登記情報の表示・印刷は大丈夫、で続けて2回目に印刷をかけるとそこで落ちるというものでして、1回目無事なら2回目落ちるなどと想定しておりませんで「ヤラレタ…orz」と思いました。仕方なく同じ物件を再度閲覧しました。
で、この閲覧費用の支払い方法なんですが、領収書も何も出ませんで、登録ユーザーのクレジットカードから直接引き落とされるという実にわかりにくい方法しか選択肢がなく、当然私もそうなっているのですが、この時の私はまだ民事法務協会(登記情報提供サービスの運営者)を信じていたのです。
つまり、インターネットは不安定なもので、こういうトラブルはつきものだから、事情をキチンと説明すれば、何だかエラーがあったと当然理解して下さり、落ちちゃって閲覧できなかった分の480円請求されることはなかろうと気楽に思っていたのです。
んで、事情を事細かに書いてメールしましたところ、お返事はこうでした。
「何があっても(PC・ブラウザの不調や回線のトラブルといった不可抗力の場合であっても)表示した時点で必ず課金されます!」とのこと。
唖然としました。何があってもユーザーの自己責任で、お金だけは必ず自動的にクレジットカードから引き落とすってことだそうです。
ですが、この一件に関しましては、私に非があったようです。先日まで普通に使えていたので、登記情報提供サービスが推奨するJREのバージョンが、ある日ひっそり引き上げられていた事に私が気がつかなかったので…。
ってゆーか、そんな大事な事、登録ユーザー全員にメールでお知らせしろよっ!と突っ込みそうになりました。
しかし、この事件で学習した私は、登記情報提供サービスを利用するたびに、JREのバージョンのチェックをし、動作確認をやってから課金される本番の閲覧するという体勢になったのでした。
そして、昨日の出来事。
登記情報提供サービスを利用し1件目の登記情報を閲覧・印刷し、2件目の情報検索をしたところ…。
ブラウザが固まった。10分以上、検索中…!
おいっ、またかよ!
しかし学習した私はパソコンをそのままの状態にして、民事法務協会にお電話したのでした。
電話に出られた女性に状況を説明し「(閲覧出来てないのに)課金されてしまっていますか?」と尋ねますと「大丈夫です!まだ課金されていませんよ!」とのこと。
脱力…。情報見れてないのに当り前でしょーと思いましたが、お電話の女性は丁寧で感じのよい方だったので、この人に苦情を言っても仕方ないと思いなおし、怒りをこらえます。
「では、どうすればいいですか?このままブラウザを閉じてもお金かかりませんか?こういうケースではどのように対処するのがいいのでしょうか?」と尋ねますと「技術担当に変わりますので、お待ち下さい」とのこと。
なんだか、480円のために市外電話でこんなに待たされてIP電話でなかったら逆に損なんじゃないの…と考えておったところに「技術の者が手が離せないので折り返し電話させます」との丁寧な対応。しかし「じゃ、私パソコンの画面どうすればいいですか。このままにしておいたほうがいいんですか?」このままじゃ仕事できないんですけど…。
すると女性は「はい、そのままの画面でお待ち下さい」と爽やかに。
もう一回脱力…。
電話を切って、検索中の白い画面をじっと見つめて、いったいいつまでこのまま…(= =) と思っておったところに、技術担当の男性からのお電話が入り、型どおりにPCの環境やJREのバージョンを尋ねられました。そこは以前に痛い目にあっていたので「バッチリです!」とテキパキ答え「この前まではこんな事ありませんでした。この現象の原因って、対処法って、情報見れていないのに課金されることがないようにするにはどうすれば」と立て続けに尋ねましたところ、「うーん、前にもこの現象ありました?」と。だから、初めてだってば…。「何で、そうなったんですかねー、とりあえず検索中の時は課金されていない事になってますんで、そのまんまブラウザを終了して下さい。」
だそーです。
またもや、脱力…。原因は不明のまま。
そんで私が一番知りたかった課金のシステムは「とりあえず検索中の時は課金されていない」という実にニュートラルなお返事で切上げられてしまったのでした。
信用できんわっ!
ということで、こういう不測の事態に陥った場合の対処法は「とりあえずパソはそのままにして、民事法務協会に即電話、課金されていないか念を押す」という、アナログな方法が一番のようだとまた一つ学習しました。
しかし日本政府はいつまでこんなユルーイIT化を推進していくのかしら?
本気でやる気なら、ユーザーに責任とらせるような方法じゃなくて、自前でトラブルの無いちゃんとしたシステムを作って、万一ユーザーの不可抗力で閲覧できないようなことがあればお金はとらないっていう当り前のサービスを提供して欲しいものです。
やっぱり、あいかわらず変な国だよ、頑張れニッポン!
登記簿の閲覧は現在登記所に出向き「登記事項要約書」というので見る方法と、「インターネット登記情報提供サービス」というので見る方法とがあります。前者は1つにつき500円、後者だと480円と微妙にお安くなっております。
で、私はお客様の実費になるのでちょっぴりでもお安いほうがよかろうと考え、なるべくインターネット登記情報提供サービスを利用しているのですが、コレが…。
一番最初に「おいおい、そんな無責任な…!」と思いましたのが数年前のことです。
登記情報を表示し、印刷をかけた直後にブラウザが落ち、結局閲覧できなかった事件があったとき。
その際の症状というのが、登記情報提供サービスにログインして1回目の登記情報の表示・印刷は大丈夫、で続けて2回目に印刷をかけるとそこで落ちるというものでして、1回目無事なら2回目落ちるなどと想定しておりませんで「ヤラレタ…orz」と思いました。仕方なく同じ物件を再度閲覧しました。
で、この閲覧費用の支払い方法なんですが、領収書も何も出ませんで、登録ユーザーのクレジットカードから直接引き落とされるという実にわかりにくい方法しか選択肢がなく、当然私もそうなっているのですが、この時の私はまだ民事法務協会(登記情報提供サービスの運営者)を信じていたのです。
つまり、インターネットは不安定なもので、こういうトラブルはつきものだから、事情をキチンと説明すれば、何だかエラーがあったと当然理解して下さり、落ちちゃって閲覧できなかった分の480円請求されることはなかろうと気楽に思っていたのです。
んで、事情を事細かに書いてメールしましたところ、お返事はこうでした。
「何があっても(PC・ブラウザの不調や回線のトラブルといった不可抗力の場合であっても)表示した時点で必ず課金されます!」とのこと。
唖然としました。何があってもユーザーの自己責任で、お金だけは必ず自動的にクレジットカードから引き落とすってことだそうです。
ですが、この一件に関しましては、私に非があったようです。先日まで普通に使えていたので、登記情報提供サービスが推奨するJREのバージョンが、ある日ひっそり引き上げられていた事に私が気がつかなかったので…。
ってゆーか、そんな大事な事、登録ユーザー全員にメールでお知らせしろよっ!と突っ込みそうになりました。
しかし、この事件で学習した私は、登記情報提供サービスを利用するたびに、JREのバージョンのチェックをし、動作確認をやってから課金される本番の閲覧するという体勢になったのでした。
そして、昨日の出来事。
登記情報提供サービスを利用し1件目の登記情報を閲覧・印刷し、2件目の情報検索をしたところ…。
ブラウザが固まった。10分以上、検索中…!
おいっ、またかよ!
しかし学習した私はパソコンをそのままの状態にして、民事法務協会にお電話したのでした。
電話に出られた女性に状況を説明し「(閲覧出来てないのに)課金されてしまっていますか?」と尋ねますと「大丈夫です!まだ課金されていませんよ!」とのこと。
脱力…。情報見れてないのに当り前でしょーと思いましたが、お電話の女性は丁寧で感じのよい方だったので、この人に苦情を言っても仕方ないと思いなおし、怒りをこらえます。
「では、どうすればいいですか?このままブラウザを閉じてもお金かかりませんか?こういうケースではどのように対処するのがいいのでしょうか?」と尋ねますと「技術担当に変わりますので、お待ち下さい」とのこと。
なんだか、480円のために市外電話でこんなに待たされてIP電話でなかったら逆に損なんじゃないの…と考えておったところに「技術の者が手が離せないので折り返し電話させます」との丁寧な対応。しかし「じゃ、私パソコンの画面どうすればいいですか。このままにしておいたほうがいいんですか?」このままじゃ仕事できないんですけど…。
すると女性は「はい、そのままの画面でお待ち下さい」と爽やかに。
もう一回脱力…。
電話を切って、検索中の白い画面をじっと見つめて、いったいいつまでこのまま…(= =) と思っておったところに、技術担当の男性からのお電話が入り、型どおりにPCの環境やJREのバージョンを尋ねられました。そこは以前に痛い目にあっていたので「バッチリです!」とテキパキ答え「この前まではこんな事ありませんでした。この現象の原因って、対処法って、情報見れていないのに課金されることがないようにするにはどうすれば」と立て続けに尋ねましたところ、「うーん、前にもこの現象ありました?」と。だから、初めてだってば…。「何で、そうなったんですかねー、とりあえず検索中の時は課金されていない事になってますんで、そのまんまブラウザを終了して下さい。」
だそーです。
またもや、脱力…。原因は不明のまま。
そんで私が一番知りたかった課金のシステムは「とりあえず検索中の時は課金されていない」という実にニュートラルなお返事で切上げられてしまったのでした。
信用できんわっ!
ということで、こういう不測の事態に陥った場合の対処法は「とりあえずパソはそのままにして、民事法務協会に即電話、課金されていないか念を押す」という、アナログな方法が一番のようだとまた一つ学習しました。
しかし日本政府はいつまでこんなユルーイIT化を推進していくのかしら?
本気でやる気なら、ユーザーに責任とらせるような方法じゃなくて、自前でトラブルの無いちゃんとしたシステムを作って、万一ユーザーの不可抗力で閲覧できないようなことがあればお金はとらないっていう当り前のサービスを提供して欲しいものです。
やっぱり、あいかわらず変な国だよ、頑張れニッポン!
コメント
そんな技術担当は井田川に投げ捨ててしまえ^^^^^^^^^^
そのあと、神通川までいってまえ〜〜〜〜〜〜〜
そして富山湾で定置網にかかってしまえ〜〜〜〜〜
いやいや、今漁業関係者は厳しいからそのまま富山湾に沈んでもらいましょ〜〜〜〜
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